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FOUNDER'S STORY

何物にも
染まらない道

福祉の現場から看護師へ。日本とアメリカの臨床、予防医療、そして経営。遠回りに見えた道のすべてが、美容医療を「理解で選べる」世界をつくるための準備でした。代表・安達健一の歩みを、6つの場面でたどります。

安達 健一代表取締役/NERO編集長RN (Japan & US), BSN, MBA
安達健一
米国看護大学の卒業式にて
米国の看護大学の卒業式にて
01On Beauty

美とは、自分らしく
生きること

美しさは、見た目を整えることだけではない。自分が自分らしくあれるかどうか。その感覚が前向きさを生み、生き方そのものを支える。安達がメディアをつくるうえで、最初に置いた問いです。

日本の病棟で勤務していた頃
日本の病棟で勤務していた頃
02Age 19 — 20s

人生の転機と、
学び直しの道

19歳で、幼い頃からの持病が大きく悪化。約1年、外に出られない時期を過ごしました。そこから立ち上がった経験が、その後の進路を決めていきます。

福祉の現場でヘルパーとして働きながら、20歳から学び直しを始め、看護師へ。東京慈恵会医科大学附属柏病院のHCUで、急性期の臨床に向き合います。

ロサンゼルス・ダウンタウンにて
ロサンゼルス・ダウンタウンにて
032014 — 2017

海を渡り、
予防とセルフケアを見つめる

フィリピンで約2年、英語を独学。その後アメリカの看護大学でBSNを取得し、米国正看護師(RN)に。

治療だけでなく、予防と日々のセルフケアが健康をつくる。アメリカで見た医療の姿が、のちのNEROの編集方針の根になりました。

臨床の現場
臨床の現場
042019 — 2024

情報にたどり着けない、
という課題

帰国後、機能性医学・分子栄養学の医療機関を支援する企業に参画。そこで繰り返し耳にしたのは「検索を重ねて、たまたまこの情報を見つけた」という患者の声でした。

本当に悩む人ほど、必要な情報までの距離が長い。医師の側も、自らの治療哲学を紹介や口コミでしか届けられない。その両方をつなぐ仕組みを学ぶため、グロービス経営大学院でMBAを取得します。

Podcast ながら美トーク
Podcast「ながら美トーク」
052024 —

NERO——
何物にも染まらない「黒」

2024年1月に株式会社RADIENを設立し、4月に美容医療メディア「NERO」を創設。イタリア語で「黒」を意味する名に、特定の立場に偏らない中立な情報でありたいという意志を込めました。

医師監修記事、専門医インタビュー、学会取材、英語版、そしてPodcast。一次情報とエビデンスに立つ編集を、日英で続けています。

美容医療メディア NERO
06Next

メディアの編集力を、
医療機関の発信へ

メディアを運営して見えてきたのは、医療機関の発信もまた、HPの中だけでは完結しないということ。第三者メディア、検索とAI、地図、映像と音声。そのすべてをひとつの戦略でつなぐのが「RADIEN INTEGRATION」です。

美容医療を、感情ではなく理解で選べる世界へ。その実現に向けて、歩みは続きます。

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全9章のロングインタビューは、NEROで日本語版・英語版を公開しています。

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